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鮫ヶ尾城が

あったとこ

上杉景虎さんが

なんちゃら

したとこの

本丸跡まで

のぼってきたので

くだりもありました

道を外れてみたところ

やっぱり 迷いました

途中 清水わいていた

だから のみました

前から

気になっていたから

行きたがりなわけで

よいとこ でした

他の 城跡も

行かねばねば

この夜は

山芋を喰らいました。










            きいち
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たんねのあかりと言う

祭りに行ってきました

山のおくの小さな村の祭り

村全体がろうそくの

あかりで灯っていました

今年で三年目らしくて

小さな村があかりと

おひとで溢れておった

川の中や路地やら

神社の階段やらが

あかりだらけ

あったかほっこり

すてきな祭りだ

また来年もいこう










           きいち


先祖びとを

送ってきました

みずたっぷり

持たせたわけです


さいきん

ちとした

ぶーむめんとが

ありまして

甥子のまつげに

ティッシュを

のせて

ひらんひらん

それ

ひとつの

ポイント

そっから

ぴゅらって

落ちてくさまが

たまらねえ

てなことで


今週(土)

道の駅あらい

出店します









          きいち


やぎが

いっぱいんとこに

行ってきました

たんまり見たおし

触れてきました

手がべっちょり

してました

やぎあいす

たべました

やぎ仔にかめらの

レンズを

舐められました

ストラップを

かじられました

服を食べられました

また あした。









            きいち


ヤギ

いた

みみとか

つめとか

ひげとかを

しつこく

いじっていたらば

膝んとこ

かまれた


いてかった


ヤギにかまれっと

いてえことを

知った








           

            きいち


今年の夏海

これで4度目

焦げて脱皮の

くりかえしで

皮膚も象並み


潮につかり

光り浴びて

水をぶっかけ

その後の

身体

生きれてる感が

ゾンゾン
しるわけで


ボべ貝を

とりまして

ボべ飯にしてもらって

喰らいました

とても

じゃりじゃりして

歯に堪える

歯ごたえ

おいしく

いただいた








           きいち


おじぃの

とんかちは

足と手を

並行にし

おっきな

松ぼっくりを

耳にはさんでな

たたけばよい

だから

メダカの

イジメが

始まったんだ

だもんだから

メダカを1匹

里帰りさせたんよ

水槽 

平和



こういうの

デコった
みたいなこと

言うんだろか

はじめて

そういうの

生んでみた

また実に

なりそな

うんこったれ









           きいち


めだかとえびを

飼いました

でも えびは

弱ってしまたので

元のとこに

かえしました

めだかは

さんひき

飼いました

めだかは

元気でいて

くれている

やっぱ

いのち飼うって

緊張するの










            きいち


大好物なお米を

生んでくれる

田んぼ 行った

田んぼの中に

手をひろげて

おいといたら

あめんぼが

腕んとこに

くっついて

人差し指んとこに

ヒルが

吸い付いて

手の甲んとこに

ミミズが

のぼってきて

さすが

食のおうさま

お米を生んで

くれるとこは

すべれしいなと

ひとり

ほっこり

してました。









            きいち


やまにいったら

職質されて

絵みせれ

言われたから

みせました

写真みせれ

いわれたもんで

みせました

あったかくなると

大麻とかなやら

かんやらを

喰らうおひとが

でてくるんでねー



言ってました

だもんだから

大麻よか

ここにあるよな

はっぱが

すきですから



言いました


みための

たちのわるさの

逆行に

おどおど

させて

しまいました

おゆるしあれ








           きいち


おいなりさん

みていな

土のかたまりに

あなぼこ

あいてたもんでな

のぞいてみたら

なんか みてた

ながいこと

にらみきかしの

にらまれのしてたら

でてきてくれてさ



とんでった

とんでったから

またくるまで

まってみた

ずっと

まってみたら

かえってきた

そんでもて

また 

あなんなか

かえってった


そんだけのこと。










          きいち


蛙がでてきた頃だが

蝉がすぐにでも

笑ってくれるんじゃねかと

思うんわけです

今年はいろんな

ヌケガラを

集めよう

んでもて

くっつけて

お守りにしよう


あすは晴れだ

頭皮のつまりは

むじなのこ










              きいち


さいきんのこと

てんきのよいひが

続いていたわけで

外にでたい欲求

ばくはつ

ばいせこーにまたがり

ひまありや

さんぽ 
しるのでした


たんぼの

あぜ道

いっぽんありゃ

一日過ごせちまう

ぼくらにとっては

最高の

あそび場

なんじゃい











               きいち



今年も 

訪れた

誕生の日


あさから

たくさんの

お祝いメール

おくりもの


距離が

あるから

こその

そこには

居ないから

こその

心の繋がり

心の伝わり


たまりません

言葉が 

たりん


こんな変人

くっそ野郎なんに

祝いの言葉

おくりもの

いただきまして

感謝 感謝

ありがとでした。









          
            きいち


きょう

雑煮喰らった

もち にこ

山本五十六

ひとり

おいしいの~

おもちはね



ことしも 

ゆるく

いままで

のこし

いま

うつし

あすに

こう



よいおとしお

よろしくどうぞ。










          きいち


おおきいそうじ

おわた

そうじってやつを

いちど
はじめてしまうと

たいへんだ

鼻水だ

水はたいせつ だが

驚異にも思えてしまう

それこそ なますてだ

だが いつまでも

鼻水たらしている
わけにはいかない

だもんだから

ぬくくしていよう


お子たち できた

まだ ふたり

だから らいねんは

ともだち100人

やってやれないことは 

ない

けど やだ


まぁ 
よくもわるくも

ぶじだ

ぶじがなによりの

しあわせものだ



ついでと言っちゃ

なんだけど


みなさんも

ぶじだ


お世話になりました

感謝です




よいおとしを。










          

           きいち


ここらへんの

日々のなか

こつん こつんと

やっているんです

ふぇるとっ子づくり

再開しておるのです


いままでとは ちと

違ったかんじに

してみやがりまして

りあるに
なりすぎちまて

ちと 

怖えいんですが

なれちまうと

よいこ


できあがったら

またupしる











            きいち 


天気のよい日

池のさんぽ道

じっくり 

まったり

ぐるり一周



よいくうき

つちふんで

ふれてみる

なんにも

あげてもねのに

いつも

よろこびよる


ありがたい

おもう。







          


       
          
           きいち



へやのべらんだのとこ

三日前くらいから

かえる おる

うごかぬ


みておる


さむいか


いとおしい


きょうこのごろ











        きいち


山にいきました

山の入り口付近の家に

猫の親子が日向ぼっこ

していた

ほのぼのをもらって

山へ登っていった

そうしたら

山には ふさわしくない

泣き声が 聞こえた

内心 苦しくなり

その微かに聞こえる

泣き声の方へ

行ってみた

そこには

だんぼーるが

よこたわっていた

だんぼーるの中を

のぞきこむと

まだ目もあいていない

子猫 しんでいた


まにあわなかった


こころ 傷い


子猫は家に持ち帰り

庭に埋めてあげた


見捨てた お人には

何の 言葉もない 

無です









          

           きいち


さいきん

山に行って

じべたに

寝そべって

土に近づくたび

思うのです


にんげん

ちっこいけど

もっと 

ちっこくなって

もっと もっと

ちっこくなって

土の匂い とか

葉っぱの匂い とか

濃い濃い 空気とか

いっぱい吸って

そんななかで

巨大な 

くそ

してみたいなって。










         きいち
急変すぎな寒さが

鼻水ダラダラ

でも 涼しくって

いっぱい 書けること

それは よい 

よい

よい 

あと

虫のおと 

総になって

ここちよい


人波がきえたようなので

海に流木ひろいに

いってきたのです

台風すぎ行ったあとは

よい流木がみつかる

よい木あつまって
きたようだから

すたんど 創り

また はじめよう



始まっては

いないから

まだ

終わらないよ


かぜ

ひかぬ

ように

芽来秋 









          きいち



ことしの夏は

たらふく

海ンなかに

いてました

かわはぎ たこ

さざえ こち

さくりました

くらいました


からだじゅう

きずだらけです

かゆいです










         きいち




したたり

落ちる

お年頃


作品を書き

作品に汗がたれると

にじまずにはいられず

クーラーと言うものが

住処にはないため

水分は絶やしてはいけない

最近やけに 

水筒が気になる

そんな 柵無猿


こころは

みえない

でも

きもちは

つたえられる








     
        
          きいち

家の朝顔は まだ

咲きません

栄養ぶそくなのですね

きっと 芋虫との

こんびねーしょんが

甘かったのでしょう


さいきん

ディジュリドゥを

手に入れまして

ハマってるのです

手に入れてから

三週ぐらいたちまして

自己流なりに

音になりまして

循環呼吸もできまして

おもろいわけです


背中の脱皮も

してきたからに

あと さんかい

くらげになろう。










          きいち
きいちごと

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【名前】

貴一(きいち)


【性別】

おとこ


【生日】

1978.01.24


【住処】

新潟県上越市


【活動】

絵と言葉書き、小物創り


【好事】

●カメラ持って浮遊
●はっぱのうら
●道なきところ
●人間以外の生きるもの
●ばあちゃん


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【ひと言】

◇地元新潟県上越市を

中心に【路上】【フリマ】

【イベント】等に出店しています

作品たち (彼らは)

癒す力を持っています

癒されたいお人を

求めています。


言葉と絵に関して。

すべて

てがき

したがきナシの

一点物です

一度、生みだした

セカイは、再度

描くことは

ありません

なもんで

あなたが

触れてくれた

その一枚ってのは

この世に

ひとつだけ

そんな

すてきな

おくりもの


※貴一作品の言葉は
  左から読んで下さい※


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【注文承ります】

絵と言葉書きます

【自分へのご褒美に】
【お祝い等の贈り物に】
【お家のインテリアに】
【お店のインテリアに】

この世にたった一枚の
絵と言葉はいかがですか

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◇絵、言葉のご注文
その他、ご依頼なども
承っておりますので
宜しくお願い致します

◇ご依頼、ご注文、その他
ご意見や、なんやらかんやら
貴一と交信したい方は
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