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この暑さのなか 裸になり

ベランダでモノを

つくっていると

ほんと たまに

風 よぎる

その自然の風がたまらなく

好いなって 改めてみる

この夏からは扇風機も いらぬ

でじたるの風 もーたーの熱が

うざったるいや

だから やめた

便利な 順応より

不便な 順応を大事に。







           きいち
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そんな日も また

火の番人をしていたわけだ

こんな時間が 長々続いたのなら

どんなに幸福だろうなと

おもた

煙をすい 灰をあび

カラダの穴穴から

たまった腐りが
大量にでていた

焚火は生きてるものに
元気をくれる

まりちゃんがつくってくれた
ぼくらの餌はたまらなく
やさしくて ごちそうさまと
言うコトバが芯からでてくる

この日の家畜たちは

ぶひぶひ じゅるじゅり

言いながら よき染が

できたわけです


創っておいた
錆釘の汁が思った以上な
効果をだしやがってくれた

よい日。







           きいち










近い日の ある日のこと

染めの日 正覚庵にて

染めってのが

少しずつ わかりつつ

金魚の糞は またもや

此処に現れていました


自然を 染める

自然と 染める



鉄媒染液てのを

つくってみた

どうなることやら

楽しみだ

くせえな。








          きいち




あるひのひ

そめのひでした

まりちゃん宅にて

山ん中の素敵な処

そめよりもなによりもの

はなし。

自然という場にて

木と気のまじりが心地よく

気の楽さをくれる

お人たちとの時間だからこそ

そんな

そめは たのしい


あらたな 仔らの

布そめてやりました。








          きいち


ベランダ作業

つづくのはなし

はりがねの仔らは

吊るしはじめて

かれこれか1年目

だいぶ腐ってきたんで

〆でもう少し

錆させちまいたいので

塩分補給させて

吊るしています

よき風と日差しで

おおきくなあれだ。








         きいち


クラフトフェアと言う

ところへ初めて行った

他の作家さんの作品を

じっくりみて回ることは

初めてだったわけで

お客さんがわの

視点と言うのも

わるくないなと思った

癖になりそうだ


たんまり古布と

ガラスのやつ買いました


気持ちのよき感覚を

またひとつ

もらえた日でした。








         きいち


日々 日々

よくもわるいも
何もなく

緩やかにて

すごせている

ありがてえ


せっかくの
作業台もだいなしな

最近はベランダ作業が

でほとなっている

同時 

ベランダの洗濯ものが

瞬時に乾く瞬間を

観察することが

ぞんぞんくる

日々 日々 暮れる。








         きいち












炭焼きの正覚庵

好きになれた場へ

唯一心を許せる

好きな お人たちと

草木の染をしてきました

染をやってしまったら

確実にハマる

と、せき止めていた

でもさ これで

脳汁は決壊しかけたな


心地よすぎる

心と地に触れていられること

一人でこもってモノを

創っているんもよいが


正直言うと


心許せるお人と

居れていること

何かをすること

嬉しくてさ

たまらないんです


よい ひととき

ありがと

また あした。








           
          きいち


作業台を
ぬったぐってやりました

ひきつめていた布が
くさりかけたので

とっぱらって
ぬったぐってやりました

さっぱりしました

夏日に向けて

よいぐあいに

涼しげに

なるわけないよ


後 ごませんべいを

ひとかけら

あげました。








         きいち




引き継いだ

おふるの棚

流木使ってひっつけて

イロぬったぐって

ココに置いた

程好く雑にできたんだ

そうしたところ

他も気になり
はじめたものだから

だいそうじになったのだ

物が溢れてしまっている

このあなぐらを

だいそうじをしたところで

ほとんど変わらぬ 霜和がれ

あとは 作業台を

ぬったぐることに

しました。








          きいち


骨董やで 

小さい瓶をかた

ひゃくえんでかた

海で小さい瓶ひろた

買ったのと おんなじ瓶

価値観なんぞ

お金を超える

常識内だったのなら

なんでもありなんだなと

改めて みた わけ

後に その瓶が

注射の薬の瓶と言う

事実を知らぬふりをしながらも

捨てビト くそったれモレロ!

思ひながらも

明日もゆく。








          きいち


さんふぃるです

あの噂の

さんふぃるのビン

このふぉるむこそがの

さんふぃる

ひろいました

古きものには

違いない


しらんけろ。








          きいち


うみに往くの まき

開拓のため

往ったことのない
砂浜沿いを歩いたのです

久々にたんまり
歩いたんです

新鮮がたんまりで

時が止まったような
溜まりをみつけたんです

そこには

たからものが

たんまりで

たんまりすぎて

夢中になって

ひたすら ひろた

そんな よいひ


欲張らず

また往く まる







          きいち


ゆるり こつこつ

こつんこ ゆるり


実ってきよったな

つくしも たんぺこも

咲きよったわけか

そうか そうか、



ながれが

穏やかになってるようだ


やっぱり
このペースが

お似合いだ








           きいち




ハレがそうさせた

そうだ

家の族と行ってみたんだ

青見 人見

久々なんだ


安の定

気のもってかれようは

はんぱねえ


いっぽんさくらが

やっぱりいい

散った あとの

みどりがいい


ワガを言ってみる

きょうのひ。







           きいち


ひなた

写真

個展


おかえり


もどってきた 仔

また 素敵になってたな

楽しんでたな

よいと おもふ

ほんとうに よいこと。


おつかれさま








         きいち




嬉しい 言葉

それだけでも

充分 満腹

それなのに

ほんと

ありがたい

ほんと

嬉しきかな


祝をくれた

おひとたち

ありがとう。









              きいち


あけまして

こんにちは

世間は活気にあふれ

この餅だ あの餅だの

言っておりましたが

そんななかでも

わたくしめは

冬眠の最中


脱皮をした痕の

ぺたつきも程よく 乾き

春を待つ


その日 この時の

あたりまえを感謝し

また ゆく



ありがと

よろしくです。







                 きいち




きょうさんぽ

あるいた

さがした

みつけた

あるいた

うつした

こごえた

おかえり


うんちでた


よいひ。










              きいち




きょうの太陽は

疼くしもやけをも

落ち着かせるほど

山へ 

冬眠葉と冬実を

拾いにいきました

この時期の地味色は

どんな色付く生よりも

魅力がある

おひとが興味を

もたない物

おひとが興味を

なくし行く頃ってのが


ぼくらの でばん。










                 きいち


さくじるし

ひすいんとこのおまちの

商店街の かどっこにある

千よ梟商店と言う

雑貨やさんに

おじゃましました


ご存知

ちひろさんと

よしこさん

ほんわり ゆるりな

素敵なおふたりが

やられておられる おみせ

そんな お二人が居てこその

空間が これまた

素敵すぎて 居心地よすぎて

長居しすぎてしまう ほろ

トイレも二回 ほろ


ほんとうに

よい繋がりを

頂きました

この一年

まんぷくです

おみやげまでも

頂きまして

ありがとです



こんなそんな

千よ梟商店さんに

作品を置かせて

いただけることとなりました


きいち作品なんてのは

ついでのついででよい

あの心地よい空間と

ゆるりな

お二人が居てる

千よ梟商店へ

ぜひに どぞ。




千よ梟(ちよふく)商店

【場所】

〒941-0068
新潟県糸魚川市本町6-2

【ぶろぐ】

http://profile.ameba.jp/chiyofuku-syo-ten/









                きいち


かいものしたんです

まるいのと

ほそいのを

かいましたよう

とくにすぐには

使うあてもなく

いちねん にねんの

つきひのなかで

じっくりなわけ

まる ほそは

居てくれてるだけで

ほっとするからよい


バナナ愛好家より。










                 きいち


ハコが欲しいな 

思いました

だから 創りました

せんえん かけました

思い通りの腐ったハコに

なりました

今度は小さいハコ

創るようです


最近は

バナナに夢中

猿にはやらん

喰らうのはもちろんのこと

匂いにひかれちまって

皮を革と勘違いしてしまって

何かやってやろうと

思い はてる 

にほんめ。










            
               きいち


昨日の前の日だと思う

恒例行事の点滴の日

りくらいにんぐそうふぁーと言う

りっちで快適なる椅子にて 

五時間と言う
時をすごすだけの

簡単なおしごとです


今日は天気よいもんだから

洗濯日和 黄ばみ解消


あと 指先をこえた伸びた爪は

いやだのです

爪を伸ばしているお人の

行動が気になる 

今日と明後日。










                 きいち


きのうの こと

デザインマーケット
オトナの夜市に出店しました

おなじく 越後酒まつりが
開催されてたわけで
すげく盛り上がっていたわけで
お酒の臭い よっぱのお人
たんまりでした

作品に倒れこんできた よっぱ

作品を踏み潰してきた よっぱ

よっぱ 最強説

それも 路上のよいところ

久々の路上出店
やっぱり此処が
お似合いだとおもふのです

おもいがけぬ であい

いとこと彼氏さんとの であい

久々すぎてのであいだったんで

すさまじく 嬉しかった

大人になってから
あまり 会うことがなく
話すこともなかったわけで
お互い大人になり 時ながれ
気持ちの変化が ひろがって
素直に接することが
できたわけです

彼氏さんとも会えて
本当にしあわせな時間でした

また今度 
ゆるり話せたらよいなと おもふ

久々の再会 新たな出会い

たんまりすぎて 感謝すぎて

ことばにならぬ

デザインマーケットのスタッフさん
お世話になりました 感謝

作品に触れてくれた おひと

買ってくださった おひと

ありがとうございました  

感謝です。








                
                  きいち
きいちごと

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【名前】

貴一(きいち)


【性別】

おとこ


【生日】

1978.01.24


【住処】

新潟県上越市


【活動】

絵と言葉書き、小物創り


【好事】

●カメラ持って浮遊
●はっぱのうら
●道なきところ
●人間以外の生きるもの
●ばあちゃん


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【ひと言】

◇地元新潟県上越市を

中心に【路上】【フリマ】

【イベント】等に出店しています

作品たち (彼らは)

癒す力を持っています

癒されたいお人を

求めています。


言葉と絵に関して。

すべて

てがき

したがきナシの

一点物です

一度、生みだした

セカイは、再度

描くことは

ありません

なもんで

あなたが

触れてくれた

その一枚ってのは

この世に

ひとつだけ

そんな

すてきな

おくりもの


※貴一作品の言葉は
  左から読んで下さい※


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【注文承ります】

絵と言葉書きます

【自分へのご褒美に】
【お祝い等の贈り物に】
【お家のインテリアに】
【お店のインテリアに】

この世にたった一枚の
絵と言葉はいかがですか

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◇絵、言葉のご注文
その他、ご依頼なども
承っておりますので
宜しくお願い致します

◇ご依頼、ご注文、その他
ご意見や、なんやらかんやら
貴一と交信したい方は
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ご利用くださいませ

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